4は「尖り加工」なし.jpg)
3は、刃先が細く、一見、良さそうに見えますが・・・
刃先の厚みを比べると、尖り加工の有無にかかわらず、厚みは同じ。
「尖り加工」と言っても、昔と違う加工の仕方をするようになったのか、それとも職人さんの技術の話なのか・・・・理由は分からないのですが、思っていた尖りとは違う加工で、ちょっと残念な購入となりました。
ただ、そうは言っても、切れないということではないので、織り糸のカットは3のハサミ、4は糸切り用として、使用しています。
私が過去一番、最高のハサミとして気に入っているのが、2012年頃に購入した1です。同じ購入先で、同じ「尖り加工あり」の注文ですが、他のハサミとは刃先の形が違う!カッコいい!!大根で言うところの面取りのような、繊細な加工があります。.jpg)
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刃先に向かって細く薄く、先端は尖りもあり、本当に刃先・先端だけで切ることができる!
この1のハサミに感動して、予備でもう1本欲しくて、すぐに再注文して届いたハサミが2。
1に比べると、少し深めに刃先を入れないと、織り糸が逃げる感じがあります。でも2も、ハサミの特徴に合わせて使えば、すごく良く切れるので、これもお気に入りです。
2018年の加工だと、20~28ctまでの生地には、織り糸の間に刃先がスッと入ってくれます。
32ctになると、刃先は入るけれど、スッと入る感じがありません。織り糸の状態にもバラツキがあるので、場所によっては、ちょっと引っかかる感じがある時もあります。
36ctでは、織り糸が切れないことはないけれど、刃先が入り難いなぁ~切り難いなぁ~って感じです。